堺セラピスト連盟

当連盟は資格・所属先を問わず、魅力ある施術を研鑚する施術家たちのネットワークです。
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丸かぶりに意味なし
節分の巻き寿司丸かぶり。
「恵方巻き」なんて古来から伝わる神事ではありません。
海苔協会と寿司協会がでっち上げたイベントです。

さてその由来はというと、
ちょっと調べればすぐに分かりますが、
金持ちの道楽のひとつで、男性器に見立てた巻き寿司を、花街で遊女にくわえさせるという下品な遊びからきています。

お父さん、お母さん、それでも自分の娘に巻き寿司をくわえさせて喜びますか?

本来、巻き寿司は運動会や行楽などで、「美味しいね、楽しいね」と和気あいあいと食べるごちそう。それを特定の方角を向いて丸かぶりしなければならないなんて、変すぎませんか?

知り合いの救急隊員に聞いた話では、冷たい巻き寿司を慌てて丸かぶりすると、海苔は口腔内に貼りつきやすいし、毎年、喉を詰まらせる子供やお年寄りもけっこういるそうです。
注意喚起の意味も込めてマスコミは報道すべきなんですけど、スポンサーや財界の圧力でもあるのでしょうか。

また、寿司職人といえば、金太郎飴のようにどこを切っても均一な、巻き寿司の見事な断面図を競えばいいものを、ただただ無駄に高級食材なんかを巻いて、巻きの技術、庖丁の技術から逃げ出しているように思います。しかも変なシチュエーションまで強要して、職人としての敗北宣言なんじゃないの?
巻いてるのは己の尻尾では?(笑)

2月の飲食業界は大変なんだろうけど、
花街の下品な遊びを「神事」と騙るのは、
罰当たりな行為。
何らかのカタチで天罰下るかもよ。

せっかく古来から日本人が忌み嫌ってきた「ケガレ」つまり「邪気」を、豆まきで払っても、恵方巻きでチャラになりそうですね。

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